ADVANTAGES

私たちの強み

採用と体制整備の負担を、必要な専門能力へのアクセスに

A SPECIALIST PLATFORM IN JAPAN

日本の自社チームを整える前から、経験ある専門人材を事業に

LXは日本に根ざした、分野横断型の専門人材プラットフォームです。主要メンバーは日中両国での教育を背景に、技術・マネジメント・営業の能力を備え、日本語・中国語・英語で業務を進めます。両国の事業環境、商習慣、文化の違いを理解し、海外企業の製品・事業目標と日本の顧客の技術・調達ニーズをつなぎます。

技術 × マネジメント × 営業、3言語で連携

日中両国での教育背景 · 両国の事業環境・商習慣・文化への理解 · 日本での実行

採用と体制整備の負担を、必要な専門能力へのアクセスに

日本への進出初期には、製品技術、顧客の調達判断、納入管理、顧客フォローを同時に担う人材の確保が課題になります。LXは相互補完的な専門能力をまとめ、最初からすべての職種を自社でそろえることなく、目標・業務範囲・予算に応じたチームを組成します。

PEOPLE & RESPONSIBILITIES

コアチームと協働体制

専任チームが案件を統括し、経験豊富な顧問が経営や商談・取引を支援。契約ベースのネットワークで市場開拓の実行力を補完します。

4専任コアメンバー

日本在住の中国出身メンバー。日中両国での教育と日本の大企業での管理・実務経験を背景に、技術・管理・営業と3言語での業務に対応。

01

案件統括、顧客開拓、技術・アフターサービス、調達、運営。

2専任顧問

日本人。日本の大手商社で本部長級の管理職を経験。

02

日本での商談・取引に関する判断や、経営上の課題への対応を経験面から支援。

15市場開拓スタッフ

中国人・日本人のメンバーで構成。日本の企業や大学院等を背景に、産業分野の技術と営業に精通し、日本語・中国語・英語で円滑に商談・業務連絡を行います。

03

案件に応じた市場開拓、顧客との接点づくり、現場対応。

経営判断から現場対応まで、役割を補完

経営・案件統括

市場目標、業務範囲、顧客対応、優先順位を整理し、専門リソースを調整。

財務・運営支援

運営資料、財務計画、専門家との連携を通じて現地での事業運営を支援。

技術・アフターサービス

仕様確認、現場の技術課題、サービス対応、顧客の声、定期報告。

調達・サプライチェーン

調達、品質、梱包、物流、輸出入、納入進捗をつなぐ。

日本の国家資格と分野横断の専門能力

メンバーは各分野の日本の国家資格や専門的な背景を持ちます。資格だけでなく、業界経験と実行能力を踏まえて案件を担当します。

  • 電子・電気設計
  • ソフトウェア設計
  • 調達・サプライチェーン
  • 品質管理
  • 電気工事
  • 案件・経営管理

資格を要する作業・専門手続きは、適切な資格を持つ担当者や専門家が合意した範囲で行います。

WHY LX

日本進出企業にとっての価値

01

最初の商談から、継続的な対応へ

現地の営業担当として製品紹介、技術協議、ニーズ確認を推進し、担当者と継続的なフォロー体制を顧客に示します。

02

納入後のサービスから、次の取引へ

訪問、課題対応、使用状況、新規案件のニーズを一つの流れで管理。合意に応じた保守・定期点検・報告を通じ、増設や追加発注の機会を把握します。

03

進捗を見える形で共有

担当、タスク、報告頻度、成果物を明確にし、現場写真や課題・対応報告を交えてメーカーの判断を支えます。

04

事業拡大時の自社体制へ移行

法人、運営、物流、人員、引き継ぎを整理し、蓄積した顧客情報と案件知識を次の段階に継承します。

LOCAL RESOURCE NETWORK

個別の手配を超えた現地リソースの連携

市場戦略と案件段階に応じ、専門能力と現地リソースを組み合わせ、市場開拓・納入・日常運営をつなげます。

デザイン・ローカライズ

製品資料、ブランド表現、商談用の展示等のデザインリソース。

空間・施設

オフィス・事業拠点の内装、設営、施工リソースの調整。

サプライチェーン・物流

調達、梱包、国際輸送、日本国内物流、納入リソース。

経営・専門サービス

法人、会計・税務、知的財産等の資料準備と専門家との連携。

案件に専門チームを組み込む流れ

  1. 01

    目標・課題の確認

    製品、顧客、技術要件、現在の事業上の課題を整理。

  2. 02

    人材・現地リソースの配置

    業務範囲、担当、委託先、予算を検討。

  3. 03

    実行・記録・定期報告

    確認可能なタスクを進め、顧客ニーズと課題を共有。

  4. 04

    進捗に合わせた拡張

    個別業務から継続運営、自社体制・チームへ。

LET’S CONNECT

製品・対象顧客・現在の課題をお聞かせください

何を確認し、誰が実行し、何を報告するかを整理したうえで、支援範囲と費用をご提案します。

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